施術者プロフィール-神戸-

私は、若いころから自分の身体は丈夫だと過信していました。

でも、実は20代から酷い外反母趾に悩んでいました。30代の頃は、夜になると足の裏が痛くて眠れないほどで、夫に頼んで足裏を踏んでもらったり、強くもんでもらったりしていました!(外反母趾にとって、してはならないことだと後に知りました。)

それでも、自分の健康を疑っていなかった私が30代後半に大病しました。

一番ショックだったのが、手術後の後治療で、シャンプーのたびに髪の毛がごっそり抜け落ち、自分の姿が変わったことでした。

見た目が変わったことで、心の底から健康になりたいと願うようになりました。

それからは様々なことにチャレンジしました。

病気後に肌が弱くなったことから手作り石けんを学び、食べ物で身体を中から変えたいと思い発酵食を学び、運動したらもっと健康になれるのではないかと思い、ヨガを学びました。

ヨガを続けていくうちに、リラックス効果の虜になり、続けるほどにヨガの素晴らしさを人に伝えたいと思い、講師の資格を取り、自らレッスンするようになりました。

その中で、いつもレッスンにいらして下さる50代の女性が、「足が痛いので、今日は休み休みヨガします」とおっしゃる足元を拝見したら、外反母趾でした。
「私も外反母趾なんですよ~親指の付け根が痛くなって辛いですよね・・・」とお互いに外反母趾のことは諦めた会話をしていました。

ヨガのリラックス効果や体幹を鍛える効果は素晴らしいものです。

しかし残念ながら、外反母趾には効果がありません。

ヨガの効果だけでなく、その方の外反母趾も私の外反母趾もなんとか改善できないのだろうか、何か出来ることはないのだろうかと思うようになりました。

そこから、身体に関するセミナーをいくつも受けましたが、理論的に納得がいかず、それでも探し続けていた時に出会ったのが「ゆるかかと歩き」でした。

セミナーを受けて、その考え方がとても腑に落ち、自分でもやってみたら、親指の付け根の痛みがすぐになくなりビックリしました。

もっと深く知りたい、習いたいと思いインストラクターとなりました。

そこからは外反母趾がどんどん改善されていくことに驚き、そして嬉しくて、同じ悩みを持つたくさんの方々に伝えたいと思うようになりました。

 

たくさんの方に知ってほしいと思ったのは、以下の変化があったからです。

① 酷かった外反母趾が日に日に改善されて、靴のサイズが23.5㎝から23㎝になりました。緩くなったパンプスをワザとパカパカと音を鳴らして歩くくらいウキウキしました。

② 大病した後の手術の影響で、左脚だけの浮腫みに悩んでいたのですが、ジーパンを左右同じゆとりを持って履けるようになりました。ジーパン好きな私にとって、とても重要な出来事でした。

③ ヨガのポーズが深まり、逆立ちなどの難しいポーズに安定感が生まれました。「ゆるかかと歩き」でお腹の力がついたのだと思います。足が変わっただけでなく、全身が変わったという実感があります。

④ 一緒に住んでいる父(83歳)母(79歳)に施術し歩き方を練習していくうちに、二人の立ち姿が劇的に若々しく変わったのです!写真で比べてみて、本人たちもビックリです。

たとえ毎日続けていても、運動をするのは、一日のうち限られた時間です。

「ゆるかかと歩き」は、お散歩、家の中の移動、スーパーへの買い物、通勤・通学で、毎日の積み重ねが習慣化しやすいです。

いつでも、どこでもできます。

体に良いことがたくさん起こります。

何歳からでも、変われます。

自分の身体を自分で変えていくお手伝いをさせていただきます。

一緒に変化を楽しみましょう!