施術者プロフィール-小笠原-

幼少期

幼少期から小児喘息、肺炎を繰り返す虚弱体質の私でした。授業もまともに受ける事もできない時期もありました。

高学年になるにつれ、喘息の発作もなくなり、課外授業では舞踊に(バレエ、モダン、ジャズ)に専念できるまでになりました。

しかし、踊りを続けているうちに膝の痛み、腰痛、足の浮腫に悩まされる様になり、
それらの体験を通して、体一つ一つの正しい筋肉機能の仕組みや、筋肉の正しい使い方、立ち方、歩き方に興味を持ち始める様になります。

OL時代

しかし、短大卒業後は、全く自分が興味を抱いていた分野とは違う職種で、宝石の鑑定士と石の買付をする仕事を始めます。

勿論、勤務先には毎日ヒール靴で出勤です。

帰宅後はほぼ毎晩、足の指先の激痛に悩ませれ、気がつくと特に左足の親指の付け根が外側に飛び出ていることに気がつきます。その時に初めて、これが「外反母趾」なんだ。。ということを知りました。

勤務中も足の痛みで仕事に集中できず、その時代インターネットが普及してませんでしたので、近所の整体、整骨院に足繁く通いました。しかし、どれも、私の足の悩みを解決して、納得できる答えを出してくれる出会いはありませんでした。

それ以来、ヒールなしの靴に変えても、外反母趾、足のむくみ、足裏のツッパリ感は治らず何とか、それらを治せる方法を、自分の中で情報アンテナを張り巡らせて、出来る限り、収集を続けていきました。

子育て奮闘期

1999年に結婚。翌年、長女が生まれ、いつの間にか、子供3人の子育てに忙殺されている日々が続きます。そんな中、小さい頃から娘が本格的にクラッシックバレエを始める様になります。

しかし、娘が小学生の高学年になった頃、彼女の足裏に激痛が起こり(原因は足底腱膜炎)、整形外科、整骨院に通う日々が続きます。

治療後の2日間は足裏の痛みは治まりますが、すぐに又、痛みが起こる状態でした。
それの繰り返しでした。

その時に娘がふと独り言の様に『日本は何で、足専門のドクターがいないの?」
と言った言葉が、私を足の専門的知識を習得したいという気持ちにさせていきました。

私は、その頃から、幼少期から興味があった筋肉の正しい使い方を自分で体感したかった為、ピラティスを本格的に習い始めました。

ピラティスインストラクターになり、分かった「ゆるかかと歩き」の重要性

ピラティスのインストラクターをする中で、個人、グループレッスンを続けて、クライアント様の姿勢も、改善されていき、喜ばれる事に、私もとてもうれしかった反面、更なる責任感、悩みが出て来ました。

何故なら、次のクラスに来る時には、クライアント様の身体の姿勢の位置が元に戻っているからです。

レッスン後の時は綺麗な正しい姿勢なのに。。。これを継続させる事はできないものなのか。。。
と、色々なピラティスのエクササイズを取り入れ、筋肉の動く位置も研究しながら、暗中模索してる中、YouTubeで「ゆるかかと歩き」を見つけました。

私が、かれこれ、10代後半から、今まで、悩み続けていた足の問題、外反母趾は勿論の事
内反小趾、扁平足 巻き爪、膝痛 腰痛、ストレートネック 肩こり等の因果関係、そして、それら全てが日常生活の歩き方、立ち方に原因があったとい言う事を教えてくれている内容でした。

しかも、納得せざる得ないぐらいの明瞭簡潔な説明理論でした。

早速、その「ゆるかかと歩き」メソッドをYouTubeを見ながら、家の中で実践する事にしました。
先ずは、コツを掴む為、何度も家の中を歩き、時には、就寝前、朝起きてすぐ、ゆるかかとで歩く練習。効果は時を待たずして、
すぐに、ゆるかかと歩きの速攻性に、自分の身体が気づきました。
まず、長年悩んでいた、ふくらはぎの張りと太ももの張りが全くないのです。
姿見をみたら、たった2日で、太ももが細くなってる事に驚きを隠せませんでした。

次に、外でも「ゆるかかと歩き」を実践してみました。
最初は、歩き方がぎこちなく感じましたが、横のショーウィンドウで自分の歩き方を幾度となく確認しても、全く違和感なく、逆に、姿勢が以前より整っている歩き方になっているのです!

又、びっくりする事に、気が付くと、昔から悩み続けていた、左足の軽度とはいえ、外反母趾であった、親指の付け根の出っ張りが半分に減っているではありませんか!!

要は、上半身をいくらトレーニングをして、整えても、基本となる、足の使い方が間違っていたら、(例)立ち方、歩き方をしていたら)、結局は、足にも障害が起こり、全身が崩れていくと言うこと(ゆがみ、腰痛、膝痛、ストレートネック、肩こり等の原因になるという事が、これで、はっきり理解ができました。

まずは、一番大切な、そして基本である、この「ゆるかかと歩き」メソッド(ネイティブウォーキング)を皆様にお伝えさせて頂き、
私自身が実践して感動した同じ体験を皆様にも感じて頂けたら幸いです。

生活習慣の歩き方を、根底から改善するお手伝いをさせていただければと思っております

一緒に足の悩みを解決し、これからの生活をより一層楽しく、軽く、楽に歩いていきましょう。
皆様とお会いできる日を心より楽しみにしております。