施術者プロフィール-小林-

名  前 小林幹佳(こばやしみきよ)

生年月日 1964年12月28日生まれ

出  身 東京都江戸川区/現在は東京都中央区

性  格 世話好き のんびり 心配性

モットー 日々の幸福を大切に

趣  味 音楽鑑賞 国内旅行

資      格 保育士  幼稚園教諭 調理師
ネイティブウォーキング協会認定インストラクター 

学生時代

中学・高校時代は部活に注力してました。吹奏楽部でクラリネット担当でした。毎朝毎夕の練習で一歩ずつ技術が上がっていく所と、仲間達みんなで1つの音楽を作っていく所が楽しくて夢中でした。卒業後も社会人吹奏楽に所属して楽しみました。
短大では幼児教育を専攻しました。子供たちの健やかな成長に健康、特に足腰の力が必須でいかに大切か学びました。

社会人時代

保育士として就職し子供たちの成長を見守りました。特にたくさん歩く事に注力し体を使う遊びをどんどん取り入れ自分も走り回って楽しい毎日。
2人の子の出産を経て子育てと並行し、幼児親子教室講師や乳児健診フォロー親子教室指導員で働きました。子育て家庭の各々の困りごとに向き合い共に話し合いました。
その後保育園調理員として働くことになりました。

足の不調から様々な治療法を試すことに

調理は立ち仕事肉体労働の上、常に集中する作業でした。よく腰や膝を痛めました。40代半ばには外反母趾が目立ってきました。元々偏平足で足首が内側に倒れていて痛みは辛くなりました。
改善の為に足専門クリニックや有名整形外科に通いました。いずれも手術を勧められました。しかし立ち仕事だと長期休みが必要な上、術後に戻ってしまう人もいると聞き、何よりメスが入るのが怖くて手術には踏み切れませんでした。
手術以外ではテーピングに行きました。テープがある時は痛みなく歩けますが2〜3日で剥がれると痛みも形も戻ってガッカリしました。
外反母趾用オーダーメイド靴も作りました。高価で清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しましたが土踏まずが痛んで歩けなくなり落ち込みました。
その他、市販外反母趾用靴や中敷やマッサージも経験し気づけば10年。外反母趾や痛みは治らず諦めてました。10年後は更に歩けなくなるのかなーと暗い気持ちでした。そんな頃に偶然「ゆるかかと歩き」のYouTubeを見ました。

「ゆるかかと歩き」との出会い

当時仕事中は終日痛みを我慢し痛み止めを服用していた程でした。日常生活では足裏痛や腰痛を庇って出来るだけ歩かないように鬱々としていました。
ゆるかかと歩きのYouTubeは今まで通ってきたどのやり方とも違い、自ら学習する事で足トラブルを軽減するというものでした。
ゆるかかと治療院では、仕事時は歩き方に意識を集中出来ないので、練習は日々通勤で歩いてる時間から始めましょうと言ってもらいました。最初は痛くて1日10分くらいしか歩けませんでしたが……通い続けて3ヶ月経つ頃には外反母趾の痛みがとれていきました。足首が内側に倒れて偏平足なのも歩き方の違いだとわかりました。歩き方を意識する時間も増え、足裏の痛みや膝・腰の不調も軽くなりました。1年後には自力で快適にウキウキ歩いていました。
自分と同じように痛みで苦しんでいる方はたくさんいると思います。一人一人の生活状況に合わせながら、自ら改善していける体験を多くの方に味わってもらいたいと願い、ゆるかかと歩きを広めたいと思っています。